×

山茶花
山茶花

山茶花

◆作家:勝田幸男
◆作家コメント『セリグラフから粒画へ』 20数年前、日本画を学ぶ美学生であった頃、独自の制作法の確立を欲し孔版に心を向けましたが、その頃、私の知った絹を利用しての版画をセリグラフと呼んでいました。それを受けセリグラフ版画という名称で本年春まできましたが、かねてより一味違う私の画風に対し、独自の名称でより分かりやすく皆様に知って頂く方がよいのではとの声もあり、私自身も作家紹介に記しましたような心が源となり作画していますので考えるところとなりました。 1988.6.1勝田幸男
◆サイズ〔H×Wcm〕:51.5×40.0
◆状態:額やアクリル面に多少の傷がございます。

商品コード: KVー49
管理番号: S0041
カテゴリー: Sサイズ
タグ: グレー, ピンク, 和風, 日本, 植物, 花, 赤, 静物画, 額縁シルバー

作家情報

勝田幸男

1941年京都に生まれる。
1965年大阪にて個展。
1966年京都市立美術大学日本画科卒業。
1967年滋賀県美術展日本画部門県展賞。
八日市市美術展特選。
近江新聞社賞。
1968年現代日本画展出品、他多くの海外展に出品。
1987年横浜岐阜各高島屋個展。
1988年神戸そごうにて江副行昭氏と二人展開催。