
ダニエルボネック
DanielBONNEC
1954年フランス北西ブルターニュ地方ロリアンに生まれる。兄アランと哲学を学んだ後、美術学校で学ぶ。
1974年~1980年にかけて、ヨーロッパ各地に旅行し、プラド、ルーブルほかの美術館に通い、勉強に励む。兄弟のアレンと共に「ボネック兄弟」として知られるようになり、1981年から世界各国で「ボネック兄弟」展を開催。
1982年パリ、カンヌ、ブラッセルで個展。「ボネック兄弟」の絵は、フランス経済省により、コイン、メダルのデザインに採用される。
1983年ヨーロッパ各地とアメリカのダラスで個展。
1985年ジュネーブで、ビュッフェ、アイズピリと展覧会を開催。
1988年ジュネーブ、パリ、東京、ヨーロッパ各地で個展。
1989年モントリオール、シカゴ、東京、ヨーロッパ各地で個展。
1990年ユニセフが作る絵はがきに、「ボネック兄弟」の3枚の絵が採用される。
マルセルマルソー、ミッシェルサルドなど有名人にも彼らのファンが多く、フランスのTVショーにも数多く出演。
風景画,メルヘン画,草木,ゴルフ場,船,海,水辺,鳥,夏,緑,赤,額縁ホワイト

高野譲
1932年出生。
1950年アンデバンダン展出品。
1955年東京芸術大学油絵科修了。
二科展・初出品以降連続出品。
1956年銀座サトウ画廊個展。
1957年銀座サトウ画廊個展。
1960年日本橋メイコー画廊個展。
1967年画翠にて船の版画展。
二科特選受賞。
画翠にて欧州風景展。
サロンドートンヌ招待出品。
1969年画廊文化学院個展(花を描く)。
1971年画廊喫茶「楡」裸婦クロッキー展。
1975年「洋蘭を描く」個展。
銀座資生堂ギャラリー。
1980年二科会会員推挙。
1984年「花と人」個展。画廊文化学院。
現在文化学院教授。

ジャンクロードピコ
Jean-ClaudePICOT
1933年フランス、パリで生まれる。両親はブルターニュ地方の出身。
1956年絵を描き始める。
1980年パリで開かれた2回目の展覧会によって、美術愛好家たちにその姿を露にした。ニューヨークで開かれた3回目の展覧会では、作品に高い関心を示したアメリカ人から称賛を浴びる。お気に入りのテーマは、水辺でリラックスする瞬間、川のほとりの漁師、港の波止場、池の畔をぶらぶらする人々。
主な展覧会:サロンデゾットドセーヌ、サロンダントニィ、第一位、Cレビオックの後援による展覧会、サロンドクラマール。
1974年ジアン。
1976年ヴァンヌ、ブリュッセル、ヴォーワイヤンウィンドミル、ビエーヴル、アトリエ38、サントクロワデュモン。
1980年ギニェギャラリー(パリ)、コリエアート(ロス)。
静物画,ポップ,植物,花,海辺,水辺,砂浜,ヨット,カラフル,青,赤,黄色,水色,額縁ダークブルー

ヴィクトールスパン
VictorSPAHN
1949年フランス、パリで生まれる。両親はロシア人。
1967年モザイク工場に入り、モザイクの制作を始める。
1970年彼の制作したモザイクのテーブルが、ニューヨークで一等賞を得る。また、アンデパンダン展とフランス画家協会に出品する。アンドレランスコイと出会い、彼によって絵に導かれる。ランスコイに師事する。
1975年パリのギャラリーリストで個展を開く。
1982年ゴルフとポロをテーマにした絵を描き始める。
1987年エファに勧められて、初めてリトグラフに取組む。彼は、動きとスピードの画家として有名である。絵画制作に加えて、フランス公共建築物のフレスト壁画、リヤドの邸宅デザインと幅の広い活動を展開している。
風景画,海,水辺,波,船,空,青,水色,白,夏,額縁ダークブルー

菅原靖
1932年北海道函館生まれ。
1951年函館西高校卒業(1回生)。
1955年東京芸術大学卒業。
1968年渡欧スペイン(トレド)で個展。
1970年秋田平野美術館で作品買上げ。
1973年インドネパールスリランカ等歴訪。
1977年八王子市で作品買上げ、姉妹都市苫小牧市に寄贈される。
1978年八王子百景を完成させ函館百景に取組む。
1981年函館百景を完成させる。
1982年北海道百景に取組む。
現在、日本美術家連盟会員無所属。
1988年渡欧。個展多数。
風景画,日本,山,水辺,緑,水色,茶色,春,夏,額縁ブラウン

スペンサー
SPENCER
1950年フランス、ブリタニーに生まれる。
パリに出て絵を学び、早い時期に、海洋画を専門とした。
1970年マドラスにて初個展。その後、ワシントン、台湾、ギリシャ等の各国で、展覧会を開催。版画の技術として、アクアチントリトグラフ等多岐に精通している。
詩的の海の作品が、彼の生涯のテーマである。
風景画,海,波,雲,水辺,ヨット,船,風,青,水色,白,夏,額縁シルバー

スペンサー
SPENCER
1950年フランス、ブリタニーに生まれる。
パリに出て絵を学び、早い時期に、海洋画を専門とした。
1970年マドラスにて初個展。その後、ワシントン、台湾、ギリシャ等の各国で、展覧会を開催。版画の技術として、アクアチントリトグラフ等多岐に精通している。
詩的の海の作品が、彼の生涯のテーマである。
風景画,海,波,雲,水辺,ヨット,船,風,青,水色,白,夏,額縁シルバー

コスティア
KOSTIA
1928年パリ郊外、クリシィに生まれる。
パリの様々な専門学校で美術を学ぶ。絵画に対するギリシャの賞や、スペインのアーティスト賞など、数々の賞やメダルを受ける。彼女の絵のトーンの力強さと温かさは、彼女のフォルムの危うさと同じ根のものである。即ち、彼女の油絵の重たいような厚塗りは、彼女のリトグラフの繊細な透明感と対局をなしている。彼女は、その絵の持つ神秘的な輝き、詩情、安らぎによって、世界各国に知らされている。
風景画,ヨーロッパ,異国,水辺,草木,緑,ピンク,春,夏,額縁ゴールド

ジルベールミショー
GilbertMICHAUD
1948年フランスに生まれる。
◆賞
1977年「リオンアンテルナショナール」絵画1等賞(パリ「ドルーアンギャラリイ」)
1978年入選:「青年画家賞」(ドルーアンギャラリイ)
「ジェメイル賞」(ツール)
「レオナルドダヴィンチ賞」
1983年2等賞(ヴェルメイユの新聞)
「リトグラフ大賞」(パリ)
◆展覧会
84~85年「パリスクール」大阪
1984年「偉大な巨匠と若手画家たち」キベロン、タラッサ
「ラシドンギャラリイ」マルセイユ
「マザランギャラリイ」ツーロン
「サロンドートンヌ」パリ
風景画,静物画,植物,花,草木,水辺,赤,白,茶色,青,水色,春,夏,額縁ゴールド

ダニエルスキオラ
DanielSCIORA
1945年パリに生まれ、ニースのエコールデボザール、パリのアカデミージュリアンで絵画を学ぶ。
1964年セーヌのグランプリ受賞。
1965年ジュリアンアカデミーのモールスピエール賞受賞。
1970年サロンドートンヌ賞を受け会員となる。
1971年パリで初の油絵展開催。
1972年2年間、デッサンと油絵をコンパレゾン、時代の証人画家展、アルテストフランセーズ等多数のグループ展に精力的に出品している。
風景画,静寂,海,波,水辺,砂浜,鳥,青,水色,茶色,春,夏,額縁ゴールド