
青木四郎
1910年横浜に生まれる。
1965年渡仏2か年滞在。欧州を巡る。サロンドトンヌ、ボザール出品。
1973年パリベニス滞在。
1976年ルサロン受賞。
1977年仏国際展名誉賞受賞。
元独立会友。元太平洋会員。元独立美術協会会友。元フランス芸術家協会会員。

青木四郎
1910年横浜に生まれる。
1965年渡仏2か年滞在。欧州を巡る。サロンドトンヌ、ボザール出品。
1973年パリベニス滞在。
1976年ルサロン受賞。
1977年仏国際展名誉賞受賞。
元独立会友。元太平洋会員。元独立美術協会会友。元フランス芸術家協会会員。

渡辺楊子
1938年横浜に生まれる。
1960年横浜国立大学学芸部卒(美術科小関先生)。
1979年「神奈川県美術家協会」(委員審査員)。上の「自由美術」「東京展」へ毎年出品。
1983年神奈川県美術展入選。受賞特選芸術祭賞等(55年以来)数回。
1984年女流画家協会展入選。
1985年神奈川県知事賞受賞。
1987年元陽会会員となる。

ダニエルボネック
DanielBONNEC
1954年フランス北西ブルターニュ地方ロリアンに生まれる。兄アランと哲学を学んだ後、美術学校で学ぶ。
1974年~1980年にかけて、ヨーロッパ各地に旅行し、プラド、ルーブルほかの美術館に通い、勉強に励む。兄弟のアレンと共に「ボネック兄弟」として知られるようになり、1981年から世界各国で「ボネック兄弟」展を開催。
1982年パリ、カンヌ、ブラッセルで個展。「ボネック兄弟」の絵は、フランス経済省により、コイン、メダルのデザインに採用される。
1983年ヨーロッパ各地とアメリカのダラスで個展。
1985年ジュネーブで、ビュッフェ、アイズピリと展覧会を開催。
1988年ジュネーブ、パリ、東京、ヨーロッパ各地で個展。
1989年モントリオール、シカゴ、東京、ヨーロッパ各地で個展。
1990年ユニセフが作る絵はがきに、「ボネック兄弟」の3枚の絵が採用される。
マルセルマルソー、ミッシェルサルドなど有名人にも彼らのファンが多く、フランスのTVショーにも数多く出演。
風景画,メルヘン画,ヨーロッパ,フランス,異国,植物,花,草木,庭,カラフル,緑,青,赤,黄色,オレンジ,額縁ゴールド

レイモンプーレ
RaymondPOULET
1934年パリに生まれる。
1952年パリの学校でデコラティブアートを学び、パリファインアートスクールの研修生となる。
1960年パリで多くの展示会に作品を出品。
1970年フィラデルフィアのアーティストギャラリーで展覧会を開催し大成功をおさめる。
1976年パリから、スペラセデスの小さな町でプロバンスの水車小屋に移り住み、静かな生活を送る。
1980年ArtExpoニューヨーク出品(同86~90年)。
1983年東京大阪にて展覧会開催。
1984年リトグラフが36点収められた『オールドクラストオブフランス』が出版される。
1988年リトグラフ12点が収められた『VivreDebout』が出版される。
1990年TIAS(東京インターナショナルアートショー)に出品。

レイモンプーレ
RaymondPOULET
1934年パリに生まれる。
1952年パリの学校でデコラティブアートを学び、パリファインアートスクールの研修生となる。
1960年パリで多くの展示会に作品を出品。
1970年フィラデルフィアのアーティストギャラリーで展覧会を開催し大成功をおさめる。
1976年パリから、スペラセデスの小さな町でプロバンスの水車小屋に移り住み、静かな生活を送る。
1980年ArtExpoニューヨーク出品(同86~90年)。
1983年東京大阪にて展覧会開催。
1984年リトグラフが36点収められた『オールドクラストオブフランス』が出版される。
1988年リトグラフ12点が収められた『VivreDebout』が出版される。
1990年TIAS(東京インターナショナルアートショー)に出品。

フレデリックマンギー
FredericMENGUY
1927年フランス、パリに生まれる。
少年時代、パリ市経営夜学に通う。
後年、素描講座/実技教授となる。
1957年パリ在各サロンに継続出展。
1959年リト処女出版。
1962年証人作家展初出品テーマ「大路小路」。
1963年ルシオン地方の開かれたクリマに魅了される。
マンギースタイルの開眼期。
1964年色刷リト処女出版。
1967年サロンドトーヌ会員。
1968年批評家賞受賞。
1968~1979年エマニュエルタビット画廊と専属契約。
1986年ソシエティナショナルデボザールシャヴャンヌ大賞受賞。
1987~1993年フランス日本展に参加。
1990~1993年全サロン招待出品。
2007年3月23日没(80歳)。
ソシエティナショナルデボザール副会長、サロンドートンヌ会員。
新潮社刊の現代を代表する巨匠たち「アトリエの巨匠100人」にも掲載され、ヨーロッパのオークションでは常に30万円以上で落札される人気画家。
世界的に最も権威のある「BENEZIT美術家事典」に掲載。

コスティア
KOSTIA
1928年パリ郊外、クリシィに生まれる。
パリの様々な専門学校で美術を学ぶ。絵画に対するギリシャの賞や、スペインのアーティスト賞など、数々の賞やメダルを受ける。彼女の絵のトーンの力強さと温かさは、彼女のフォルムの危うさと同じ根のものである。即ち、彼女の油絵の重たいような厚塗りは、彼女のリトグラフの繊細な透明感と対局をなしている。彼女は、その絵の持つ神秘的な輝き、詩情、安らぎによって、世界各国に知らされている。
風景画,ヨーロッパ,異国,草木,建築物,緑,オレンジ,秋,冬,額縁ゴールド

ジャンクロードピコ
Jean-ClaudePICOT
1933年フランス、パリで生まれる。両親はブルターニュ地方の出身。
1956年絵を描き始める。
1980年パリで開かれた2回目の展覧会によって、美術愛好家たちにその姿を露にした。ニューヨークで開かれた3回目の展覧会では、作品に高い関心を示したアメリカ人から称賛を浴びる。お気に入りのテーマは、水辺でリラックスする瞬間、川のほとりの漁師、港の波止場、池の畔をぶらぶらする人々。
主な展覧会:サロンデゾットドセーヌ、サロンダントニィ、第一位、Cレビオックの後援による展覧会、サロンドクラマール。
1974年ジアン。
1976年ヴァンヌ、ブリュッセル、ヴォーワイヤンウィンドミル、ビエーヴル、アトリエ38、サントクロワデュモン。
1980年ギニェギャラリー(パリ)、コリエアート(ロス)。
静物画,ポップ,植物,花,果物,カラフル,青,赤,紫,オレンジ,水色,額縁ホワイト

ダニエルスキオラ
DanielSCIORA
1945年パリに生まれ、ニースのエコールデボザール、パリのアカデミージュリアンで絵画を学ぶ。
1964年セーヌのグランプリ受賞。
1965年ジュリアンアカデミーのモールスピエール賞受賞。
1970年サロンドートンヌ賞を受け会員となる。
1971年パリで初の油絵展開催。
1972年2年間、デッサンと油絵をコンパレゾン、時代の証人画家展、アルテストフランセーズ等多数のグループ展に精力的に出品している。
風景画,静寂,草木,水辺,鳥,青,オレンジ,春,夏,秋,額縁ダークブルー

ロルフラフレスキー
RolfRAFFLEWSKI
1943年8月、西ドイツのハノウに生まれる。
ハノウのステイドアカデミーで、グラフィックアート、デッサン、絵画を学んだ後、16歳で最初の個展を開く。そして、広告画家、装飾家、模型製作の3つの仕事に、その才能を活かすチャンスを得た。
1962年にパリへ出て来た彼は、1964年には早くも、自分の作品を発表しはじめ、政界、財界等の多くの著名人の肖像画によって、その名を世に知らしめる。
世界各国で個展を開き、また、各国の版元の依頼で、さまざまなリトグラフを製作している。
注目に値するのは、1973年にパリで開かれた「版画の巨匠展」のために、彼が出品したセクションである。そこには、独立したアーティストとしての彼が生きていると言えよう。